レーヴィ級で1,2回戦とも一本勝ちで2日目に残った杉江選手。
相手はセウソ・ヴィニシウス選手。
2年前に対戦してヴィニシウス選手が勝っているそうです。

序盤に杉江選手が連続して点数を奪われましたが、
杉江選手に小手絞りのチャンスが!

しかし極めることはできず、そこからヴィニシウス選手は追加点を重ね、
杉江選手は惜しくも入賞には届きませんでした。
ガロ級の準決勝に進んだ本間選手は、ジョン・カルロス倉岡選手を破った
元・柔術世界王者のフェリッペ・コスタ選手と対戦。

強豪相手に三角絞めで一本勝ち!決勝進出です。
プルーマ級の吉岡選手は準決勝は、先ほど生田選手を破った
フェリッペ・フレイタス選手と対戦。

ちょうど自分の前のマットでブルーノ・フラザト選手対マリオ・ヘイス選手の
試合も行われていて両方の試合に注目してしまいました!
吉岡選手なら大丈夫だろうと思っていましたが、苦戦されていたようで
それでも自分が見たときはポイントを奪い、決勝進出を決めていました。


これで決勝進出となった日本人選手は
ガロ級 本間選手
プルーマ級 吉岡選手
女子プルーマ級 阿部選手
となりました。

