奥村豊 ムンジアル参戦記4

2008/07/01 20:27

 

3日目からはいよいよ黒帯のトーナメントが始まります!

同じホテルに滞在している和道選手、生田選手、丹治選手は15時から。

村野選手が18時からだったので午前中は観にいかなかったのですが、茶帯の重い方の階級別と紫帯の無差別級と黒帯の無差
別級が行われていたようです。

ガロ級(最軽量級)に出場の泊選手はこの日は計量のみ、明日は計量なしでそのまま試合ができるそうです。

当たり前なのですがアップスペースが黒帯だらけになると何か近寄りがたいものを感じます。



ホナウド・ジャカレイ選手がなぜか私服でロッカールームから出たり入ったりしていました。
 

丹治選手(ペナ級)が一番最初の試合でした

2日前までは非常に減量がきつそうでしたが、前日には体重が階級のリミットより落ちてました。



試合のほうは相手の先制点から追加点を許してしまい、1回戦での敗退となってしまいました。

最前列で見ていたのですが、ほぼ同じ時間に向こうのマットではPUREBREDの関口選手(ペナ級)、その横ではPARAESTRAの半谷選手(レーヴィ級)、手前左手奥ではPUREBREDの柳沢選手(プルーマ級)が試合をしていましたが皆さん苦戦を強いられ日本人は1回戦敗退が続きます。


半谷選手


関口選手

こちらのマットではすぐ後に和道選手の試合でした。




対戦相手はメガトン・ディアス選手ということで、過去のムンジアルで何度も当たっているそうです。

会場に来ていたヒカルド・ヴィエイラ選手から「巴投げと腕十字に気をつけろ」というアドバイスがあったものの、メガトン選手は見事に腕十字を極めてしまいました。

同じマットではその次にPARAESTRAの佐々選手の試合でした。

序盤からポイントを重ねて行ったのですが、奥のマットで生田選手が呼ばれたのでそちらに向かうことにしました。



このあと佐々選手は12-0の大量点差で2回戦進出となったそうです。

ほぼ同時に反対側のマットでALIVEの杉江選手(レーヴィ級)も一本勝ちで2回戦進出を決めていたようです。


 

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